車 – gonta https://hiro-gear.com Sun, 09 Aug 2026 12:37:19 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=7.0.3 T-CROSSのバッテリー交換手順:LN1からLN2へアップグレード https://hiro-gear.com/2026/08/09/t-cross%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%83%e3%83%86%e3%83%aa%e3%83%bc%e4%ba%a4%e6%8f%9b%e6%89%8b%e9%a0%86%ef%bc%9aln1%e3%81%8b%e3%82%89ln2%e3%81%b8%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%b0%e3%83%ac%e3%83%bc/ https://hiro-gear.com/2026/08/09/t-cross%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%83%e3%83%86%e3%83%aa%e3%83%bc%e4%ba%a4%e6%8f%9b%e6%89%8b%e9%a0%86%ef%bc%9aln1%e3%81%8b%e3%82%89ln2%e3%81%b8%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%b0%e3%83%ac%e3%83%bc/#respond Sun, 09 Aug 2026 12:37:19 +0000 https://gonta.f5.si/2026/08/09/t-cross%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%83%e3%83%86%e3%83%aa%e3%83%bc%e4%ba%a4%e6%8f%9b%e6%89%8b%e9%a0%86%ef%bc%9aln1%e3%81%8b%e3%82%89ln2%e3%81%b8%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%b0%e3%83%ac%e3%83%bc/ import mermaid from 'https://cdn.jsdelivr.net/npm/mermaid@10/dist/mermaid.esm.min.mjs'; mermaid.initialize({ startOnLoad: true });

今回は、フォルクスワーゲン T-CROSSのバッテリーを標準の「LN1」サイズから、ワンサイズ大きい「LN2」へ交換(アップグレード)した際の手順と注意点をご紹介します。

導入:なぜLN2へ変更したのか

T-CROSSに標準搭載されているバッテリー(LN1サイズ)は少し容量に不安があったため、今回はより大容量で安定した電力を供給できるVARTA AGM A8(LN2サイズ)に変更することにしました。

VARTA AGM A8 LN2バッテリー

サイズが変わることで物理的に収まるか不安がありましたが、いくつかの工夫で無事に搭載できました。

本題:バッテリーの交換手順と工夫

バッテリー交換は以下の手順で慎重に行いました。

1. 取り外しの基本ルール

バッテリーを外す際は、必ずマイナス端子から外し、次にプラス端子を外します。ショートを防ぐための鉄則です。
(※取り付ける際は逆順のプラス→マイナスになります)
車のメモリー飛びを最小限に防ぐため、端子を外したあとは素早く新しいバッテリーへ交換しました。

2. サイズ違い(LN2)への対応

LN2はLN1よりも横幅が長いため、そのままでは固定金具がうまくはまりません。
今回は、バッテリーを固定する金具の位置を「一段下」にずらして固定することで、無事にしっかりと固定することができました。

T-CROSS エンジンルーム バッテリー搭載状態

3. バッテリーカバーの妥協点

バッテリーを覆う保護カバーもLN1用のため、そのままでは全体を被せることができません。
これについては、熱の影響を最も受けやすいエンジン側のみを保護するようにカバーを配置し、妥協点としています。

交換後の状態:警告灯はついたか?

輸入車のバッテリー交換で一番心配になるのが、交換直後に点灯する「各種エラー警告灯」です。
しかし、今回の素早い交換作業が功を奏したのか、心配していた警告灯は一切点灯しませんでした。交換後もエンジンはスムーズにかかり、今のところ非常に安定して稼働しています。

まとめ

T-CROSSのバッテリーをLN1からLN2へアップグレードする作業は、固定位置の調整とカバーの工夫さえすればDIYでも十分に可能です。

  • 端子の外し方は「マイナスから」
  • 固定金具は一段下にずらす
  • カバーはエンジン側を優先して保護

これらのポイントを押さえて、安全に作業を行ってください。(※DIYでの作業は自己責任となりますので、不安な方は専門店にご相談ください)

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T-CROSS プラグとイグニッションコイル交換で劇的改善(続編) https://hiro-gear.com/2026/07/20/t-cross-%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b0%e3%81%a8%e3%82%a4%e3%82%b0%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%82%a4%e3%83%ab%e4%ba%a4%e6%8f%9b%e3%81%a7%e5%8a%87%e7%9a%84%e6%94%b9%e5%96%84/ https://hiro-gear.com/2026/07/20/t-cross-%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b0%e3%81%a8%e3%82%a4%e3%82%b0%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%82%a4%e3%83%ab%e4%ba%a4%e6%8f%9b%e3%81%a7%e5%8a%87%e7%9a%84%e6%94%b9%e5%96%84/#respond Mon, 20 Jul 2026 12:12:20 +0000 https://gonta.f5.si/2026/07/20/t-cross-%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b0%e3%81%a8%e3%82%a4%e3%82%b0%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%b3%e3%82%a4%e3%83%ab%e4%ba%a4%e6%8f%9b%e3%81%a7%e5%8a%87%e7%9a%84%e6%94%b9%e5%96%84/ import mermaid from 'https://cdn.jsdelivr.net/npm/mermaid@10/dist/mermaid.esm.min.mjs'; mermaid.initialize({ startOnLoad: true });

これまでの経緯

以前、運転中に突然のEPC警告灯点灯とエンジンの不調に見舞われました。原因は2番シリンダの着火不良(エラーコード:P302)であり、その際は該当するイグニッションコイルを交換することで事象は改善しました。

しかし、現在の走行距離は 約6.5万キロ
他にも劣化している部品がある可能性が高いため、今回は予防保全も兼ねてさらなるリフレッシュを行いました。

プラグともう1気筒のイグニッションコイルを交換

前回のトラブルを踏まえ、今回は以下の部品を新品に交換しました。

  • スパークプラグ(全気筒)
  • もう1気筒分のイグニッションコイル

交換時の様子がこちらの写真です。

プラグとコイル交換の様子

交換後の変化:すこぶる調子が良くなった!

交換を終えて走り出してみると、その違いは歴然でした。
エンジンのふけ上がりが非常にスムーズになり、すこぶる調子が良くなりました! 振動も減り、新車時に近いフィーリングを取り戻したような感覚です。

どちらが効いたのか?

正直なところ、今回同時に交換を行ったため、「スパークプラグが良かったのか」「追加で替えたイグニッションコイルが良かったのか」、どちらが直接的に効いているのかを切り分けることはできません。

しかし、結果としてこのリフレッシュ作業は非常に有益でした。

まとめ:6.5万キロでの点火系リフレッシュはおすすめ

T-CROSSに限らずですが、走行距離が 6.5万キロ という節目を迎えた車両であれば、点火系(プラグやコイル)には相応の負担が蓄積しています。

もし「最近エンジンの振動が増えた」「少しもたつく感じがある」といった小さな不調を感じているのであれば、スパークプラグとイグニッションコイルの交換を試してみる価値は大いにあります。
その効果をはっきりと体感できるはずですので、リフレッシュの参考にしてみてください!

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T-CROSSにてEPC(警告灯)が表示された https://hiro-gear.com/2025/12/28/t-cross%e3%81%ab%e3%81%a6epc%ef%bc%88%e8%ad%a6%e5%91%8a%e7%81%af%ef%bc%89%e3%81%8c%e8%a1%a8%e7%a4%ba%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f/ Sun, 28 Dec 2025 02:26:52 +0000 https://gonta.f5.si/?p=181 import mermaid from 'https://cdn.jsdelivr.net/npm/mermaid@10/dist/mermaid.esm.min.mjs'; mermaid.initialize({ startOnLoad: true });

起きた事象

運転中に突然、エンジンのふけが悪くなり警告灯が付いた。6年目、6万キロを走っているのでいろいろと問題は出るので、淡々とOBDⅡを接続しエラーコードを確認。

エラーコード:P302

二番のシリンダの着火不良とのこと。エアフィルターを外し、イグニッションコイルを外し、プラグを確認。割と汚れているので、インジェクションクリーナーとパーツクリーナで洗浄し、一時的に復活した。

イグニッションコイルの確認

プラグの状態

くみ上げる際にイグニションコイルを2番と3番のシリンダで交換をし、再発時に2番で問題がおきたら、プラグの問題であるかを切り分けようとくみ上げた。

症状の再発

4日後、事象が再発した。エラーコードは P302P300

一時的に、P0300, P0302, P0303 のエラーも出た。

エラーコードの再確認

エラーコードには出なかったが、ブースト圧力モニターユニットの結果も不合格となった。
ディーラに聞いてみたところ二次災害的なものではないかとのこと。これも気になるのでしばらくは様子見とする。

ブースト圧力モニター

ディーラーでの対応

P300P302 の影響を受けている可能性がありそうだったため、プラグ交換が必要と判断しディーラーで交換をお願いした。
新品のプラグに交換しても P302 が消えないとのこと。イグニッションコイルを交換したことは伝えた上でのディーラーの見解は、現時点では2番(旧3番)のイグニッションコイル不良とのこと。

2番のコイルを交換して、無事に事象は改善された。(約2.5万 ※部品代約1.8万)

壊れたイグニッションコイルは以下の型番のコイルだった。

04E.905.110.M

壊れたイグニッションコイル

ネットを見てみるとわりと5万キロ以下で故障することが多い製品とのことだった。
ちなみに交換された部品は 04C.905.110.N

04E04C の違いは色んな説が見つかったが、少なくともBOSCHでは区別をしていないものだった。
語尾の MN は世代を指すものらしく、N の方があたらしいものとのこと。

今回は、よくわからないが2番シリンダのイグニションコイル(旧3番シリンダで使用)の交換で直ったが、これはもともと3番についていたコイル。そのため、点火プラグで問題がおきるか、または別箇所で問題がおきるとみている。別箇所の場合、ディーラーに世話になるため、今回はディーラーで修理してもらうことにした。


その後事象

警告灯やエラーコードはでないものの、発進時に1気筒の調子が悪い。ちょっとだけがたつくため、3番にあるイグニッションコイルを、互換品と言われている以下のBosch製のものに交換。

  • BOSCH(ボッシュ) 車用イグニッションコイル フォルクスワーゲンアップ/ゴルフ VII/ポロ等
  • サイズ: 22×40×72mm
  • 型番: 0986221057
  • 価格: 約8千円とお手頃

これで2、3番が新しいイグニッションコイルとなりかなり安定した。
今のところ他に不具合はないが、念のため1番用のイグニッションコイルを買っておこうかなと。

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